2000.06

みんな2000円札の事を忘れてないか

電車の中で女子高生がこんな会話をしていた。

「2000円札の顔って誰だっけー?」
「えー、オブチさんでしょー」

惜しい。チョットだけ合ってる。でも当然のように言わないでほしい。
個人的にはすごく意外な人物だとうれしい。

  • クリントン
    日本初。外人がプリントされた紙幣。しかも、もうすぐ普通のおっさん。
  • タモリ
    認知度は抜群。これも日本初のサングラス紙幣。
  • ピカチュウ
    日本初。てゆーか世界初。黄色い電気ネズミ紙幣。

レジにタモリ紙幣を入れる専用のとこがあると思うといいな。

こんな事言ってるけど、実はオレも2000円札の顔を知らない。

2000円札に関するメールがいっぱいきてしまった

印刷されるのは、タモリじゃなくて紫式部だ。中にはわざわざ日銀のHPで調べてくれた人もいた。

なんかわりと控えめなカンジ。友情出演みたいだ。
冷泉院と光源氏の方がメインっぽい。この2人が誰かは知らないけど。

偽造防止に関して、「最新の偽造防止技術を可能な限り用いたいと思います。」なんて言ってる。もし可能ならこんな機能を盛り込んでほしい。

  • 暗いところで光る。
  • 角度によって絵が変わって見える。
  • 指で擦るとイイ匂いがする。
  • 実はシールになってる。

書いてて思ったが、これは偽造防止なのか。

日銀より先にビックリマンチョコかなんかが実現してくれそうだ。

ショックだ

ひさびさに馴染みのオモチャ屋に行ったら「閉店セール」の文字。

物心ついた頃にはすでに買い物をしていた店だった。小学校、中学校のときにはガンプラとかミニ4駆を買いに朝早く並んだ。友達と商品を見ながらいろんな事を語り合った。幼少期の様々な思い出のある店。

「閉店・・・か」

商品棚はほとんど空。店員はガラ〜ンとした店内で荷造りに忙しそうだ。欲しかったガンプラやキャラクターグッズは一つも残ってない。

【閉店セール全品70%OFF】

・・・遅かった。くそっ、ショックだ。

オークションサイトにいろいろ出品中

自分のお宝に値段が付くのを楽しみつつ、まわりを物色。

購入後、出品者や商品に対して購入者が評価をしてるページがある。「スムーズに取引できました。」とか、「配送がちょっと遅かった。」とか。

すると何やら険悪なムード漂うコメントを発見。

購入者:「送料込みで振り込んだのに、着払いで届いた。酷過ぎます!」
出品者:「最初から『着払いで』と書いておいたハズです。それに・・・」

なんとも後味が悪いカンジだ。しかも2人の言い争いの論点になっている商品っていうのが、

【西田ひかるのカレンダー3本セット (89〜91年)】

・・・これはどうだろう。10年間も保存していた出品者もすごいが、それを今購入した人もすごい。

何が目的だ。

馴れないサンダルのせいで足がバンドエイドだらけ。女子高生みたいだ。

先日とある雑誌社からメールがきた。

なんでも次回の企画でフリスタを紹介したいらしい。企画名は「電脳斜上思考」。ようするにバカなサイトを紹介するコーナーだろう。

斜上かぁー。確かに自分の目指してる方向ではある。でもオレは元来あまのじゃくな性格なので、他人に認められるとそれを裏切りたい。

掲載は1ヶ月後。時間はある。頑張ってリニューアルして政治経済について熱く語るHPに変えてみようか。コンテンツの名前も「エンゲル係数コラム」とか「首相の部屋」とかにする。

それでもみんな、ついてきてくれるかい?

ちなみにその雑誌はエッチなCDロムとかがオマケについてくる雑誌だ。なんかエロ本に載る感覚。見本誌とか送ってくれるのだろうか。

複雑な想いの中にきっちり元を取ろうとしてる自分がいる。

何が元なのかはよくわからない。

今日の発見。エド山口とガダルカナル・タカは似ている。

新聞では各国を漢字で表記する。アメリカは「米」、ドイツは「独」とか。ふと、あれは世界中の国の分だけ考えてあるのだろうか。と思った。

いまいちマイナーな国はないかもしれない。ちょっと心配だ。ないのは可哀想なので、少しだけ考えてみた。

  • グリーンランド(緑) わかりやすい。
  • カメルーン(亀) これもわかりやすい。
  • タンザニア(痰) やな国だな。
  • ツバル(昴) 似てるからいいかと。
  • スペイン(熱) 情熱系。
  • アフガニスタン(怒) ランボー3。

なんか楽しくなってきました。

イメージ

昨日のコラムを書くにあたって、実は世界地図を調べた。そしたらやけに長い名前の国がたくさんあった。

  • トリニダード・トバゴ
  • リヒテンシュタイン
  • アンティグア・バーブーダ
  • セントクリストファー・ネイビス
  • セントビンセント・グレナディーン

昔のドラクエの復活の呪文みたいだ。

セントビンセント・グレナディーン人。セントビンセント・グレナディーン語。覚えたくない。

そんな中、とってもスタイリッシュかつコミカルな国を発見した。

ブータン。

ブータン語を話すブータン人。なんかみんなオーバーオールとか着てそう。
スープいっぱい飲みそうなイメージ。

UFOキャッチャー、500円で3個。これでメシが食えればいいんだが

新しい携帯電話を買った。織田雄二が宣伝してるヤツだ。
なにやら分厚いマニュアルが4冊も付いてる。

  • 取り扱い説明書 機能編
  • 取り扱い説明書 EZ access編
  • 取り扱い説明書 旅情編
  • 取り扱い説明書 純情派

これからじっくり読もうと思う。

今、携帯が2台ある。バリバリ仕事ができる人みたいだ。

昼過ぎ、愛車「ホワイト・ファンタスティック号」に乗る。
キーを挿し、まわす。 ブロロ・・・ 行く先は・・・江ノ島! ゴー!!

ひさしぶりのドライブ。海岸沿いの国道を走る。風が気持ちイイ。潮風とシンクロしながら江ノ島に到着。ひととおり海を堪能して帰ろうとしたとき、

雨。

さらに悲しい事に、ホワイト・ファンタスティック号はスクーターだ。

水したたりまくるイイ男。

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