2003.06

みんな携帯電話の準備はいいかい?ボクはまだだよ。

フランスでサミットが行われてる。場所はフランス東部のエビアンという地域らしい。あのミネラルウォーターのエビアンである。

で思い出したが、エビアンホルダーってどこにいったんだ。
10年ぐらい前に大流行したペットボトル用の革製ホルダー。

あの頃はみんな首からエビアンをぶら下げて街を歩いてた。今考えると意味がわからない。なんであんなことしてたんだろう。

そもそも発祥の地はどこだ。日本なのか?ひょっとしたら現地フランスから輸入された文化かもしれない。

そういう意味でサミットのニュースをチェックしようと思う。
シラクが首からエビアンぶら下げてたらわかりやすいんだけどな。

最終チェック中。もうちょいしたら更新します。

「インド人もびっくり」ってなににびっくりしたんだろう。

言葉の意味を考えればカレーの美味しさに驚いたんだろうけど、なんせ毎日カレー食ってる人種である。ちょっとやそっとじゃ驚かないハズだ。

・揚げ物がいっぱい入ってる!
・トッピングの種類がすごい!!
・1300グラムもある!!!

書いてみたがこれはCOCO壱番屋である。インド人びっくりするかな。

それよりもインド人が客として来たらやっぱり店員はプレッシャーを感じるのだろうか。ダメ出しされたらどうしようとか。

むしろ店員がびっくりである。

うまくまとめたつもりだが最初の問題は未解決。

フリスタモバイル、プレオープン。オマケだけどさ。

というわけで携帯用のページを作った。

昨年からやろうとは思っていたが画面サイズが各機種であまりにもバラバラだから控えていたのだ。ようやく最新機種で統一された。

しかしボクは最新機種を持っていない。さらに言うと買い換える予定もない。

いつもそうだ。
プレステ2が出たときも買わずにふつうのプレステを黒く塗って遊んでいた。しかもそれで満足してプレステ2を買ったのはずっとあとだ。

今回も待ち受け画像だけ作って満足しそうな予感がする。ボクが買う頃にはさらに新しい機種が出てるだろう。

なんだか料理番組見ながらごはんだけ食べてる気分。

よく寝た。

前にちょこっと書いたがヌーブラが話題になっている。

装着方法だが最初はべろんと裏返しにした状態で付けるらしい。なるほど。

しかしこの裏返した状態から元の形に戻るときに飛んだりしないだろうか。反動で。そんなゴムのおもちゃが駄菓子屋で売ってたな。

着用中に飛ぶ分には服があるので安心だが、裸だったら大変だ。しかも前に彼氏とかいたら超危険。柔らかい素材でも「面」でくらうと結構痛い。

彼氏にしても自分の彼女がおっぱいミサイルを装備してるなんて夢にも思わないだろう。しかもそれを自分がくらうなんて。

彼女のあだ名が『アフロダイA』になること間違いなしである。

サラダバーガー食い中。

本屋で『水木しげる80の秘密』という本を見つけた。中は見なかったけどなんとも中途半端なタイトル。がんばってあと20個見つけられなかったのだろうか。

妥協して『50の秘密』にしてしまえばきりはいいがタイトルとしては弱い。やはり100は欲しい。
ボクが編集者だったら無理矢理にでもあと20個プラスする。

・水木しげるは松屋派
・カラオケでは長淵を歌う
・実は霊感なんてない

どんどん水増しされて薄くなっていく水木さんのひみつ。ウソだってつく。

実際の編集者だって一瞬考えたと思う。

マトリックスリローデッドって三国無双みたいだね。

バットの中にコルクを入れると違反だがごはんだったらどうか。

ボールをとらえた瞬間折れて飛び散るバット。木片とともに散乱するごはん粒。何事かと詰め寄る審判達。

「キミ、これは?」
「お、お弁当です」

よく見れば米粒以外にたまご焼きやウインナーもある。ミニふりかけにラップにまかれたリンゴ。間違いなくお弁当だ。

「間違って練習用のバットを使ってしまった」

いくら釈明しても問題はそういうことじゃないだろうという状況。
田口あたりがやってくれると面白いんだけどな。

いい加減まともな試合してほしいけどアルゼンチンじゃキツイか。

今年初めての冷房を入れた。

エアコンの機能は、暖房、冷房、ドライ、送風がある。『送風』はいまいち使いどころがわからない機能だが、それ以上に使わない機能がある。『自動』だ。

自動っていわれてもなぁ。おまえのさじ加減なんか知らないよ。

使いどころがわからないというよりは信用がないと言った方がいいかもしれない。ようするにエアコンにボクが合わせろということか。

もしエアコンがデブだったら冬でも冷房になるかもしれない。真夏でも送風しかしてくれない江戸っ子のエアコンとか。
ボクがエアコンだったらいつも調度いいカンジにしてあげるのにな。

ボクがエアコンだったら。

ダメ人間プロジェクト始動。

一時期やたらと特殊な占いをする人がテレビに出ていた。

ギター占いとかサッカー占いとか。超適当なカンジ。
ほとんどはただのパフォーマーとか若手のお笑い芸人だったんだろうな。

そんな時期、上野で見かけた占い師が面白かった。
道に会議室とかにありそうな長テーブルを置いてそこにネクタイをしたオッサンが座ってる。テーブルの上には古そうなパソコンが置いてある。

コンピュータ占い。

と書かれたボール紙がテーブルに貼ってあった。
今でこそインターネットに占いは溢れかえっているが、あのオッサンはかなり早くからコンピュータを導入していたのだ。

というかあのオッサン占ってないじゃん。誰だよおまえ。

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