2002.09

毎月言ってるけどもう9月か。

新しい商売を思いついた。【夏休みの宿題屋さん】だ。

割り箸で作った五重塔とかひまわり観察日誌とかを売る。
カブトムシをデパートで買うのが当たり前の今、けっこう稼げると思う。

自由工作は中国に安い生産ラインを引いて大量生産でコストダウン。
絵日記とかはテンプレートをたくさん用意して柔軟に対応する。
筆跡を真似て書くサービスもオプションで可能だ。漢字ドリルとかにどうぞ。

「あなたの宿題、私たちにおまかせください」

このアイデアでマネーの虎に出てみようか。

米なくなった。

今年の夏はチューブと稲川淳二を見なかった気がする。

そのかわりつまみ枝豆をよく見た。
枝豆さんは怪談タレントになってしまったのだろうか。いつの間に?

夏になるとチューブと稲川淳二が現れるという現象は10年以上続いていた。
でも今年はどちらも見ていない。これが21世紀ということなのかもしれない。

どちらも特別好きなわけじゃないが少し寂しい気もする。鳴かなくなった蝉か。
ただ枝豆さんの方が夏向きかも。『枝豆』ってのが夏っぽい。

稲川淳二は死んでから幽霊として怪談番組に復帰すればいい。

眠いので素直におやすみなさい。

スポーツ選手はよく円陣を組む。
作戦を練るため、仲間内の士気を高めるため。みんなの気持ちをひとつに。

そんな場面をテレビとかで見るたびに、ボクは自分にはない何かを感じる。
少なくてもボクには円陣を組むような必死さがない。できれば輪の外にいたい。

しかしあの円陣がパーマンのシステムを採用しているなら別だ。参加したい。

パーマンは手を繋ぐと力が何倍にもなる。縦に繋がればスピードアップだ。
正確にはそれは円陣ではないが、みんなが繋がるという点ではありだろう。

自陣ベンチの前でみんなと縦に繋がるボク。
飛べないから地べたに腹這いになってつながることになる。みんながひとつに!
そのあとみんなはそれぞれのポジションに戻り、ボクは家に帰る。

・・・えーと。

勘違いで安く仕事受けてしまった。あーあ。

先日、ネットオークションにいらないおもちゃを出品した。
そこそこな値段で落札されたのだが、落札者の評価欄を見てびっくりした。

あ、この人おもちゃの前にカニを落札してる!

オホーツク産の本タラバガニ 800グラムである。
ボクが出品したのはガンダムのプラモ。プラモの前にカニ。どうなんだよ。

カニのプラモだったら最高なんじゃないか?

と思ったけどカニのプラモなんてない。あったらボクが欲しい。

髪切りにいく。

いやぁ、宇多田ヒカル。ホントに電撃ですね。
どのぐらい電撃かいつも見てるニュースサイトの見出しを拾ってみる。

・宇多田ヒカルが電撃入籍!(ZAKZAK)
・宇多田ヒカル電撃結婚(スポニチ)
・電撃!宇多田ヒカルが結婚(デイリースポーツ)
・宇多田ヒカルが電撃結婚(日刊スポーツ)

もう電撃だらけである。これで発電できたら原子力発電を辞められるかも。

というかボクが見てるのってスポーツ新聞ばっかですね。

どうもエンジンがかからない。

『小さく前へならえ』って今考えるとちょっとかわいい。
もう一生やる機会はないと思う行為のひとつ。それが小さく前へならえ。

あと前へならえの先頭の人は腰に手をあてるが、あれは手持ちぶさただからだ。
別に必要性はない。もっとカジュアルな前へならえがあってもいいハズだ。
『雰囲気だけ前へならえ』とか『前っぽくならえ』とか。

あと『むしろ前がならえ』とか文句も言いたい。
仕方なく誰もいない前方に向かって手を伸ばす背のちっちゃいヤツ。

最初に「もう一生やらない」とか言っておきながらアイデアだけはでる。

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